❝ 世の中には起きているときに見る夢があってもいいと思う
— 虹裏 dat [返信] (via hutaba)
❝ VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。
これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。
こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。
注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。
— Life is beautiful: 「半分空っぽのコップ」を「半分水が入ったコップ」に見せるテクニック (via mi2hy)
❝ 規制を無視して凄まじい勢いで成長しているアメリカの企業の人に「これって明らかに違法だよね」とツッコんだら、「これで皆がハッピーになっているのだから法律の方が間違っているし、法律は変わるよ」との返答。
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Twitter / fromdusktildawn
fromdusktildawnさん。
(via kikuzu)
❝ 「取調べに過度に依存した日本の刑事司法は時代の流れとかい離したものであり、根本から改める必要がある」(2011年3月検察の在り方検討会議提言)という反省から設置されたはずの法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」が、本年1月、中途半端な取調べの可視化と会話傍受などの新たな捜査手段の拡大をセットとする基本構想をまとめた。弁護人の立会は先送りされ、取調べ時間の規制については一言も触れられていない。何とも時代遅れな構想であり、マスコミがなぜ批判しないのか、不思議でならない。
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「中世」発言から―とまどいのブログ後日談: 小池振一郎の弁護士日誌
「法治国家」(笑)
なんか民主制の国のマスメディアとはだいぶ違いますよねうちの国のは。
(via odakin)